特定非営利活動法人NPOソーシャルサポート相談室なでしこ;学ぶでは、介護や福祉の制度や生活に役立つ知恵を学びます

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学ぶ

介護や福祉の制度や生活に役立つ知恵を学びます。
パソコン教室  
パソコン教室
パソコン難民救済ステーション「なでしこ」
「九州ろうきん」さんの助成で念願のパソコン教室7月7日に開講しました。 案内と同時に申し込み殺到!受講できなかった人ごめんなさい。 パソコンは5台常備していますので、気軽にネットカフェしに来て下さい。 教室の様子は、「ブログなでしこパソコン教室」
http://blogs.dion.ne.jp/darwin777/でも紹介しています。
出前講座  
出前講座 介護保険制度が4月から変わり、介護保険課や地域包括支援センターなどから講師をお招きして学んで行きます。
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学ぶのトピックス

なでしこパソコン教室からのご報告

<パソコンとソフト寄贈のご報告>
7月に「九州労働金庫」からの助成をベースに立ち上げたなでしこパソコン教室ですが、 この度、NPO法人イー・エルダー「リユースPC寄贈支援プログラム」に基づき、社会福祉法人太陽の家で再生されたデスクトップパソコン6台が寄贈され、併せて、マイクロソフト社からUS$2,994相当のソフトも寄贈されました。できるだけ多くの方に利用してもらい、パソコンやインターネットの素晴らしさを一人でも多く伝えられる様に活用していく所存ですのでよろしくお願いします。 NPO法人イー・エルダー
http://www.e-elder.jp/public1/index.html) 社会福祉法人太陽の家(http://www.taiyonoie.or.jp/
<Webアクセシビリティへの取組みの報告>
総務省・毎日新聞社後援、NPO法人イー・エルダー主催「NPOアクセシビリティ支援プログラム」の助成対象にソーシャルサポート相談室が選ばれました。今回、全国73団体応募中14団体が選ばれたのですが、九州地区からは唯一の授賞なので責任重大です。
毎日新聞ユニバーサロン
http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/2006/1002.html
アクセシビリティ支援プログラムとは、簡単に言いますと、障がい者や高齢者の方でも簡単にホームページが利用できるように改善しようという活動です。インターネットの急速な発展により、ホームページにアクセスできない人は、情報量において大変なハンディを負うことになるので、情報の世界でもバリアフリー化に取り組もうということです。大変な作業になりそうですが、ソーシャルサポート相談室のホームページをより多くの方に見ていただけるよう頑張ります。
Webアクセシビリティとは?
シニア情報生活アドバイザーマガジン記事より抜粋 (前略)アクセシビリティ(accessibility)とは、情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす言葉です。
特に、高齢者や障害者(最近は、障害者とは表記しないで障碍者または障がい者と表記している場合もあります)などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多いです。
(参考:IT用語辞典 e-Words)この説明の中にはハードウェアのことは触れられていませんが、当然パソコンや周辺機器なども当然含まれています。また、accessibilityとは「受け入れられやすさ」という意味の英単語です。Access(アクセス)とability(アビリティ)が一緒になった単語ですので、(アクセス+可能であること)といえます。
 現在、ITが急速に普及する中で、高齢者や障害者などハンディを持つ人がITから取り残されていく状況が出てきています。いわゆるデジタルディバイド(情報格差)が進行しているのです。
情報を持つ者と持たない者との格差が大きく広がってきているのです。特に、電子政府・自治体化により公共機関のIT化が進んでいますので、公共サービスを受けるためには住民側もIT化せざるをえない状況になってきています。公共サービスの情報を入手するために公共機関のサイトへのアクセスも重要になってきています。また、高齢者や障害者などハンディを持つ人達にとってWebサイトからの情報収集は日常の生活や世の中の動きを知るうえで不可欠なものになってきています。
アクセシビリティ化の取り組みは、日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス(JIS X 8341)のガイドラインで進められています。指針には、高齢者、障害のある人々及び一時的な障害のある人々が、情報処理装置、電気通信機器、事務機械などの情報通信機器、ソフトウェア及び様々な情報通信技術によって実現されるサービスを利用するときの情報アクセシビリティを確保し、向上させるため、ハードウェア、その使用方法としてのソフトウェア及びサービスに関して、企画・開発・設計するときの指針として基本的に配慮すべき事項について規定しています。
 高齢者や障害者などハンディを持つ人達もハンディを持たない人達と同じようにITを活用できるようにすることが、このアクセシビリティの視点なのです。
 アクセシビリティでいう障害には、視覚障害、四肢障害、聴覚障害、言語障害、学習障害(マイクロソフト社での分類)が挙げられますが、これには、多くの高齢者も含まれています。高齢者は加齢によって、様々な機能低下が起こります。また、ITに対しての拒絶感や直ぐに取り組めないというアレルギーを持った人も多くいます。(中略)
パソコン操作やインターネットの活用をアクセシビリティの面から捉えて対応していくことは、結果として誰にでも使いやすいものになるといえます。(以下略)
★参考になるホームページ 「情報バリアフリーのための情報提供サイト」 http://www2.nict.go.jp/ts/barrierfree/index.html
第T期生の皆さん、9月26日に卒業後も各方面で活躍中です。
なでしこPC教室では、卒業生のモチベーション維持(?)のためにも、追跡レポート&ミニ講座やっていきます。
今回はその第@弾!!ミユキさんの登場で〜す。
なでしこパソコン教室第T期生のミユキさん、9月末に東北旅行に行かれました。
教室での講習後にデジカメを購入されて、初めての撮影旅行でしたが、天候にも恵まれて、とっても良い写真が撮れていますので、その一部をご紹介します。
パソコン教室
第T期生の皆さん
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「本当はあまり自信なかったけど、結構よく撮れているので良かったわ。旅行に行く楽しみが更に増えました。」は本人弁、『ミユ紀行』なんてブログが立ち上がる日も近い!?
卒業生レポート 卒業生レポート
【男鹿真山伝承館(なまはげ館)】
本場(?)のなまはげです。
【 白神山地・十二湖 )】
水の色が神秘的でした。
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【ねぶた】
レプリカですが・・
【 階段国道339号(津軽竜飛岬) 】
車はどうやって通るの?
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【 ホテルの庭園 】
今回のベストショットかも!
【 本州最北端大間崎にて 】
本州のてっぺんに三べっぴん。
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【 三陸海岸 】
下まで行きたかった。
【 国定公園仏ヶ浦 】
いい写真が撮れました 。
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【 山の紅葉 】
いい色でしょ 。
【霊場恐山】
千二百年の歴史・・。
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