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HOME > なでしこ通信 > なでしこ通信−6月−
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高齢者サポートなでしこ通信毎月楽しいイベントや催し等を行っております。

・なでしこサロン−参加費無料。 昼食は、400円です。
・ボール体操−講師料 500円
・ヨガ体操−講師料 500円
・なでしこコ−ヒ−1杯 50円
高齢者サポート なでしこ通信今月の催し物 カレンダーなでしこ通信今月の催し物 高齢者サポート なでしこ通信今月の催し物
2012年 6月
28
29
 
 
 
30
 
 
 
31
 
 
 
1
らくらく
麻雀クラブ
13時〜15時
 
 
4
認知症講座
15時25分〜
松崎中学校
 
5
転倒予防教室
10時〜11時30分
芳賀 先生
6
 
 
 
7
金魚のうちわ作り
10時〜12時
福岡悠友クラブ
8
らくらく
麻雀クラブ
13時〜15時
 
 
11
コンサート
19時〜20時
九州交響楽団
 
12
三味線で歌おう
11時〜12時
池島 圭子先生
13
お出かけしましょう
 
 
14
お出かけしましょう
 
 
15
らくらく
麻雀クラブ
13時〜15時
 
 
18
 
 
19
かき方教室
10時30分〜12時
植畑 ルミ子先生
 
20
 
 
 
21
歌いましょう!
10時〜12時
内田 順子先生
22
らくらく
麻雀クラブ
13時〜15時
 
 
25
 
 
 
26
かき方教室
10時30分〜12時
植畑 ルミ子先生
 
27
 
 
 
28
絵手紙教室
10時〜12時
藤元博昭先生
29
らくらく
麻雀クラブ
13時〜15時
 
 
趣味を楽しむのトピックス
らくらく広場通信6月

もっと早くに相談してくれていれば! 死んでからでは間に合いません! 認知症になってからでは、もう遅い!



あの時は、ボケていた。 いいえ、しっかりしていたと遺言書について、いつまでも争われるのは困りものです。

相続で、もめないことが一番ですが、それでもさまざまな理由で思い通りにいかないことがよくあります。

子どもがいない。
前妻との間にはいるが、妻とは養子縁組をしていない。 あの兄弟とは仲が悪いので、こっちの姪に面倒をみてもたったうえで 財産を残してやりたい。 お墓のことが心配だ。

あれこれ考えているうちに、結局何もせずにいつの間にか認知症になった。 死んでしまった。
これでは、一人残された奥様は困ってしまいます。

障がいをもった子どもがいて、自分が亡き後の設計をしようとしていたけれど、 遺言を書く前に死んでしまって、あの世からでは思いを伝えるすべもなく、安らかに 眠ることができずに、やきもきやきもき。

これでは、天国にも行けずに、お父さんも残された子どもさんも不幸です。 こうならない為には、なんといっても公正証書遺言です。

遺言では認知や、未成年後見人の指定及び未成年後見監督人の指定など身分関係に 関する事項。 この人からは苦労ばかり掛けさせられたので相続人から排除すると言ったようなこと。
この家を売って、分けるなどはダメだという遺産分割の禁止

障がいのある子が将来にわたって金銭的な安定が得られるように信託を設定することなどを 書き遺すことができます。
また際祀承継者を指定しておくことや、生命保険金の受取人を遺言によってこっそり変更 しておくこともできます。

そうしてもう一つ大事なことは、信頼できる第三者の遺言執行人を定めておくことです。
遺言執行者とは、遺言書の内容を具体的に実現する人のことで、 遺言書に書かれている内容・趣旨にそって財産を管理し名義変更などの各種手続きをおこないます。

大切な方を亡くされた後は、多忙であったり、感情的になったりと、 冷静な判断や手続きが出来かねる状況に陥りがちだからです。

 



 そんな時“デイサービスらくらく”の障がい福祉サービス(生活介護)を利用できることがあります。 近くにぴったりあった障がい者施設がない、送迎が必要などという場合です。

■交通事故で、高次脳機能障害の後遺症が残った。

■高校の先生の勧めで療育手帳をもらい、その後就職し暫くは
 上手くいっていたが職場の人間関係に傷つき、精神障害も併発
  して、引きこもってしまうようになった。

■労災事故で下半身が動かなくなってしまった。

■視力を失ってしまい日常生活に支障がでるようになった。

■犯罪に巻き込まれ、その後PTSDで生活がしにくくなった。

いろいろな事由で障がいがあって学校を出た後、病院を出た後どうすればよいか? 誰に相談すればよいか? 
途方に暮れた方がたくさん来られています。
なんだか生活がしづらい時や、保護者や一緒に暮らしている人が急に入院したなどの緊急事態時には、 まずは、区役所の福祉・介護保険課を訪ねたり、“らくらくの社会福祉士”にご相談ください。
きっと支援策が見つかるものです。


【食生活自己診断】

[A]

非常に良い食事です。何も言うことはありません。

[B]

よい食生活です。ほんの少しだけ工夫してください。

[C]

まあまあの食事です。少し工夫するだけで、よい食事になります。

[D]

あまり食事ではありません。かなりの見直しが必要です。

[E]

ひどすぎます。根本的に見直すことをお勧めします。

[F]

失礼ですが、食事とは言えません。根本的に見直してください。


 


中学生でもわかる認知症講座

認知症を学び地域で支えよう!
2020年には、認知症患者は約300万人に上ると言われています。
他人事ではありません。 でも地域に暮らしているかぎり心配はご無用!
中学生から学ぶ認知症サポーター養成講座があるのですから!
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