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HOME > なでしこ通信 > なでしこ通信−1月−
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高齢者サポートなでしこ通信毎月楽しいイベントや催し等を行っております。

・なでしこサロン−参加費無料。 昼食は、400円です。
・ボール体操−講師料 500円
・ヨガ体操−講師料 500円
・なでしこコ−ヒ−1杯 50円
高齢者サポート なでしこ通信今月の催し物 カレンダーなでしこ通信今月の催し物 高齢者サポート なでしこ通信今月の催し物
2011年 1月
3
4
英語で話そう
10時〜12時
ジャン・T・モック先生
5
初詣にいこう!
10時
 
6
初詣にいこう!
10時
 
7
 
 
 
10
どんど焼き
名島海岸
9時30分〜
 
11
抒情歌を歌おう
10時〜12時
ジャン・T・モック先生
12
ストレッチ体操
11時〜12時
高田 俊一先生
13
歌いましょう!
10時〜12時
内田 順子先生
14
 
 
17
18
かき方教室
10時〜12時
植畑 ルミ子先生
 
19
ストレッチ体操
11時〜12時
高田 俊一先生
20
お雛様の飾り玉
10時〜12時
福岡悠友クラブ
21
三味線で歌おう
11時〜12時
池島先生
24
25
かき方教室
10時〜12時
植畑 ルミ子先生
 
26
ストレッチ体操
11時〜12時
高田 俊一先生
27
絵手紙教室
10時〜12時
藤元 博昭先生
28
 
 
 
31
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
趣味を楽しむのトピックス
らくらく広場通信12月税制改正大網相続税見直し

各種市民相談会で一番多いのが、相続や遺言。
らくらく広場でも、公証役場に行ったり、お家や病院に公証人さんに来ていただいたりして、公正証書遺言を作るお手伝いが、昨年5件ありました。
費用は財産の金額や相続させる方の人数によりますが、7万円〜11万円でした。
これで一安心!もつかの間、年末に出された23年度の税制改正大網では、相続税の控除の額が大幅に見直されることが明記されました。
今までは、亡くなられた方のわずか4%の方にしか相続税はかからなかったので、ほとんどの人にはかからなかったのですが、今回の改正案では、今回の改正案では、相当数の方が、相続税申告の対象者となりそうです。

従来の控除額は、5千万円+1千万円×法定相続人数
  ※例えば子ども3人なら8千万円

改正案では、3千万円+6百万円×法定相続人数
  ※例えば子ども3人なら4千8百万円

名島のTさんの場合
今住んでいる家の 土地 50坪 (路線価1650万円)
  建物 30坪 (固定資産評価額800万円)
アパートの 土地 40坪 (路線価1600万円)
  建物 60坪 (固定資産評価額1100万円)
  これらから各種の軽減などがあって合計約3800万円

従来ならば不動産にプラスして銀行預金などが4000万円以上あっても相続税がかからなかったのが、これからは1000万円あれば相続税がかかることになるため、相続を知った時から10ヶ月以内に計算をして税金を納めなければなりません。
また死亡保険金も控除できる500万円の人数には未成年者・障がい者それに生計を一緒にしていた法定相続人だけに限られることになりそうです。

成年扶養控除の見直し

所得税や地方税においては、成年扶養控除が見直されます。

【特定成年扶養親族】
1 65歳以上70歳未満の者
2 介護保険要介護・要支援認定を受けている者
3 障がい者控除あるいは自立支援法介護給付等対象者
4 その年中90日以上の入院・通院したもの
5 学生・生徒など
これ以外の人は、400万円を超える所得の場合、38万円の控除がすんなりと受けられずに、負担調整されます。
例えば、ひきこもりなどで働いていない方の場合
病院や相談所なども訪れていなくて原因も診断もついていない場合など。
障がい者自立支援法改正

平成22年12月3日に国会で改正案が成立しました。
発達障がいが自立支援法の対象となることが明確化されました。
また相談支援体制を強化充実し、サービス利用計画作成の対象者を大幅に拡大すること。
障がい児の放課後デイサービスも取り上げられています。
精神障がいや知的障がい等の方々がグループホームやケアホームを利用する際の助成が増えそうです。
今までは、障がい年金で足らない部分は生活保護の手続き等で補っていましたが、不要になるかも。
この法案には、賛否両論あるようですが、法律が通ったからには中身を十分理解して、利用できる制度はしっかり利用して、地域の方々の支援で、少しでも暮らしやすくなり、施設に閉じこもったままではなく、自立した生活が送れるように、市役所などと相談しながら進めてゆきたいものです。

家庭的保育(保育ママ)所の開設と  就労支援事業の立ち上げです。

昨年開設から5ケ月間に寄せられた相談の中で、介護保険の利用で、ある程度解決できる高齢の方々からのご相談以外で多かったのが、祭日の保育と障がいのある方の自立生活でした。
衣食住の確保は、地域の方々のご支援である程度できても、今日生きているという実感、やり続け、やり遂げた感激など、そんなことが体験できる場所を作りだしたいと感じているからです。



どんど焼き大会

 「どんど」とは尊いものという意味です。
松飾りやお札は神様が宿っているので「尊いもの」というわけで、それを焼くのでどんど焼き。また「どんど・どんど」と、はやすことからどんど焼きと言うようになったという説もあります。



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